境港の保育園でベニズワイガニ試食「おいしかった」


鳥取県 境港産 ボイル 紅ずわい蟹

ベニズワイガニの水揚げ日本一を誇る境漁港がある鳥取県境港市の私立栴檀(せんだん)保育園で5日、かに集会が開かれ、年長組の園児約40人がベニズワイガニの試食などを楽しんだ。

同市が推進する食育事業の一環で、行政と民間が一体となってベニズワイガニの普及を目指す「境港ベニガニ有志の会」の協力で実施。今年で4年目となる。

最初に、同会員で県境港水産事務所の平野誠師所長が、カニの生態などをスライドで全園児約120人に説明。このあと、年長組の園児に、境漁港で水揚げされたばかりの新鮮なベニズワイガニを、園内でゆでてふるまった。佐々木未夢ちゃん(6)は「おいしかった」と満足そうだった。

かに集会は12日まで、市内の9保育・幼稚園で行われる。


三朝温泉 渓泉閣
川鹿鳴く清らかな三朝川。やわらかな湯けむりと共にお寛ぎ下さい。
三朝温泉 鳥取県東伯郡三朝町山田180

【お料理】
お料理は月毎に献立の変更を行っております。
和食が中心で地元の山海の幸をふんだんに使い 春は山女(ヤマメ)夏は白イカ 秋は茸 冬は松葉ガニ を堪能出来ます。

【温泉】
世界有数のラドン含有量を誇る三朝の湯
三朝のお湯は、高温度・濃度のラドン含有量を誇る世界屈指のラドン泉質の湯として知られています。温泉につかりながら、ラドンが気化して発生する湯気を吸入すると体細胞が活性化し、新陳代謝が向上、免疫力や自然治癒力を高めます。

鳥取・きのこセンターが無胞子性のエリンギ開発


エリンギとピーマンの炒めもの


生産者の健康に悪影響を及ぼす胞子を出さないエリンギの開発に、鳥取市の日本きのこセンターが成功、販売を開始した。嫌われがちな特有の臭いもなく、高付加価値のエリンギとしてブランド化する方針だ。

開発したのは「菌興PE1号」。同センターの研究機関「菌蕈(きんじん)研究所」が15年をかけて栽培技術を確立した。同市内の業者に生産委託し、現在、スーパー「マルイ」の鳥取、岡山両県の計10店舗で販売している。

エリンギは食用のきのこの中で胞子の飛散が最も多いとされる。このため屋内で栽培する日本では、生産者がアレルギー性呼吸器疾患になったり、施設が汚れたりするのが問題になっている。

菌興PE1号はコリコリと歯触りが良く、臭みもないため、炒めものや汁ものの具など料理法を選ばずおいしく食べられる。国産のスギのおがくずの菌床で栽培でき、日本の林産資源の活用にもつながるという。

同センターでは、生産者にも消費者にもメリットの多いエリンギを、鳥取発のブランド農産物として定着を図り、将来的に全国に展開するとしている。

生産者の健康に悪影響を及ぼす胞子を出さないエリンギの開発に、鳥取市の日本きのこセンターが成功、販売を開始した。嫌われがちな特有の臭いもなく、高付加価値のエリンギとしてブランド化する方針だ。

開発したのは「菌興PE1号」。同センターの研究機関「菌蕈(きんじん)研究所」が15年をかけて栽培技術を確立した。同市内の業者に生産委託し、現在、スーパー「マルイ」の鳥取、岡山両県の計10店舗で販売している。

エリンギは食用のきのこの中で胞子の飛散が最も多いとされる。このため屋内で栽培する日本では、生産者がアレルギー性呼吸器疾患になったり、施設が汚れたりするのが問題になっている。

菌興PE1号はコリコリと歯触りが良く、臭みもないため、炒めものや汁ものの具など料理法を選ばずおいしく食べられる。国産のスギのおがくずの菌床で栽培でき、日本の林産資源の活用にもつながるという。

同センターでは、生産者にも消費者にもメリットの多いエリンギを、鳥取発のブランド農産物として定着を図り、将来的に全国に展開するとしている。



三朝温泉 依山楼 岩崎 
情緒溢れる三朝の宿。ラジウム温泉堪能の12の湯巡りと旬の美食三昧
三朝川沿いの広大な敷地に建つ宿。回遊式大庭園風呂「山の湯」は、露天風呂をはじめ12のお風呂が湯巡り気分で楽しめる。大浴場前にエステオープン。依山楼岩崎でのご滞在にまた一つ楽しみが加わりました。
三朝川の眺望随一の風呂と庭園が自慢の老舗旅館。 大小12ヶ所のお風呂がお楽しみいただけます。
三朝温泉 鳥取県東伯郡三朝町三朝365-1

【お料理】
新鮮な日本海の海の幸や厳選した土地の素材に、料理人の卓越した技が冴えわたります。
「温かいものは温かいうちに...」
当たり前のことのようですが、旬の味覚をさらにおいしくお召し上がりいただけるよう、依山楼岩崎では心づくしのおもてなしをさせていただいております。
小座敷で一品ずつお出しする懐石風スタイルの茶寮「花野」、人数や目的に応じて宴会場から個室までお選びいただける宴会場「對岑亭」の2つのご会食場がございます。


鳥取和牛DAISEN焼肉

【温泉】
回遊式大庭園風呂
平成14年1月回遊式大庭園露天風呂“山の湯”誕生!!ラジウム蒸気風呂(ラジウム温泉のスチームサウナ)、投入堂洞窟風呂をはじめ、趣きの異なった大小12ヶ所の大浴場と露天風呂がお楽しみいただけます。

境港でベニズワイガニ初水揚げ 山陰に秋の訪れ 鳥取

■大山で野草とチョウ競演

 山陰に秋の訪れ−。鳥取県境港市の境港で6日、ベニズワイガニが初水揚げ。大山中腹の高原では秋の野草とチョウの競演が見られるなど、各地で秋の便りが聞かれている。

 ベニズワイガニは1ケースあたり30キロ入りが約450ケース水揚げされた。カニかご漁船「第38常盤丸」(75トン)は島根県浜田市沖で漁獲。境港では早朝、鮮やかな紅のカニが次々と船倉から運び出された。

 初競りでは、加工用が1ケースあたり8500〜8800円、姿売り用が同1万8千〜3万8千円のやや高値がつき、舩津延雄漁労長(54)は「好調な滑り出し」と喜んだ。

 一方、大山中腹の鳥取県伯耆町の桝水高原では、昆虫「マツムシ」が鳴く頃に咲くともいわれる秋の野草「マツムシソウ」が淡紫の花を咲かせ、秋の兆しで活動を再開したチョウ「ウラギンヒョウモン」が舞い降り、蜜を吸っている。

 高原では、紅のカワラナデシコ、ワレモコウの花なども彩りを添える。マツムシソウは今月中旬、見頃を迎えるという。



皆生温泉 皆生のお宿 ゆるりでは【お部屋夕食】厳選活き松葉かに会席☆山陰の冬の贅を存分に♪レッドタグ付き活カニ2杯☆がリーズナブルな値段で用意されています。

ベニズワイガニ漁解禁 漁船11隻、次々と山陰沖へ 境港で出漁式 鳥取

豊漁願い、太鼓も披露

 日本海のベニズワイガニ漁が1日、解禁され、国内有数の漁業基地・境港(鳥取県境港市)で、カニ漁シーズンが開幕した。初水揚げは6日ごろの見込み。

 境港では先月31日、出漁式が行われ、第一陣のカニかご漁船2隻が山陰沖の漁場に向かった。来年6月までのシーズン中、同港では鳥取、島根、新潟県の漁船計11隻がベニズワイガニ漁を行う。

 式では、境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会の大谷和三会長が「ベニズワイガニの水揚げは日本一で、今季は資源回復にも目途がついた」とあいさつ。勇壮な大漁太鼓の披露で、豊漁を願った。参加した第78盛勝丸(島根県)の漁労長、竹村稔成さん(44)は「安全操業と豊漁がすべて」と話した。

 例年は式のあと、漁船は一斉出漁するが、今回は台風15号から変わった温帯低気圧の影響で、日を置いて順次、岸壁を離れて漁場を目指す。

【9月10月限定】≪旬の食材♪季節を味わう≫紅松葉蟹と和牛のスタンダードプラン
5名以上 14,700円〜17,850円/人 【期間】2013年09月01日〜2013年10月31日
美味しい身がたっぷりの紅松葉ガニと鳥取和牛をメインに、
季節の旬の食材を使った、料理長こだわりのプランです♪
目にも鮮やかなお献立です。

皆生温泉 皆生菊乃家
鳥取県米子市皆生温泉4-29-10

鳥取・岩美で「イカのすだれ干し」 港に優しい秋風

 鳥取県岩美町の田後(たじり)港岸壁で、のどかな風物詩「イカのすだれ干し」が行われている。

 天日干しをするのは、山陰沖などの日本海で捕れた水揚げして間もないスルメイカ。田後漁協女性部が、さばいた体長50センチ前後のイカを竹で編んだ手作りすだれの上に載せていく。

 手際よく並べる作業では、やっと朝夕、優しい秋風が感じられるようになったという。風味豊かでソフトなかみ応えのイカは半日で仕上がる。

 希望者には、イカ干し体験を1500円(イカ2枚付き)で受け入れている。問い合わせは、田後漁協((電)0857・72・1531)。



【夏限定☆】活白イカ会席プラン〜鳥取の夏旬の味覚を〜
2名利用時 15,750円/人〜18,900円/人 【期間】2013年07月01日〜2013年09月30日
鳥取県民に支持される旬の夏グルメといえば・・・。
そう『白イカ』!!
取り扱いが難しい『白イカ』を特別ルートで仕入れが可能になり、今夏より新発売が決定!

はわい温泉 望湖楼
鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉4-25

ベニズワイガニ漁 9月1日解禁 境港の漁船、準備着々 鳥取

9月1日に解禁となる日本海のベニズワイガニ漁を前に、鳥取県境港市の境港岸壁で、カニかご漁船約10隻が出漁準備を進めている。



漁船は31日、出漁式で大漁を願ったあと、一斉に山陰沖などの漁場に向かう予定。

国内最大のベニズワイガニの水揚げを誇る境港は、鳥取、島根、新潟各県の漁船が拠点として出漁。資源保護のため2カ月(7、8月)は休漁期間で、岸壁では漁船員が船体や漁具の点検に余念がない。

市によると、境港では昨年、8605トンが水揚げされ、漁獲金額は約22億3千万円だった。


三朝温泉 依山楼 岩崎ではベニズワイガニを使った会席料理の予約を受け付けています。

【早割30】〜焼き蟹・かにしゃぶ かに料理5品〜 定番!冬の岩崎会席
2名利用時 17,000円〜22,000円/人 【期間】2013年11月07日〜2014年03月31日
蒸焼き蟹、茹で蟹、蟹豆腐、かに寿司やカニしゃぶなどのかに料理が5品、その他にも地元産の食材を使用した料理など全11品。
お料理は大人の男性の方でも満足いただけるボリューム。安心してお選びいただけるプランです。

三朝温泉 依山楼 岩崎
鳥取県東伯郡三朝町三朝365-1

秋の味覚ナシの収穫始まる 昨年並みの大玉で甘く 鳥取・湯梨浜

鳥取県を代表する秋の味覚「二十世紀梨」の露地物の収穫が23日、湯梨浜町で始まった。
厳しい残暑のなか、県内ほかの産地でも次々と摘み取りが行われ、秋の足音が近づく。

同町の福本浩文さん(70)のナシ園でも、玉太りした果実を次々と、もぎ取っていった。
JA全農とっとりによると、今年は猛暑などの影響で生育が心配されたが、昨年並みの大玉に育ち、糖度は平均11度のみずみずしい甘いナシに仕上がった。

25日に関西方面を中心に初出荷され、収穫は9月中旬ごろまで続く。



二十世紀梨はゴミ捨て場から歴史は始まった
明治21年、千葉県松戸市の大橋に松戸覚之助(1875年〜1934年)という好奇心旺盛な少年がいました。
覚之助の父は2年前から梨園を経営していて、覚之助は父を手伝い家計を切り盛りしていたようです。
ある日覚之助は、分家の石井宅のゴミ捨て場に捨ててあった、
普通とはちょっと変わった苗を見つけました。
覚之助の父は虚弱な苗として、捨ててしまったようですが、覚之助はとても興味をもって、じっくり育ててみようと思ったようです。
育ててみると、たいへん苦労したようで、黒はん病という病気には弱く、10年後の明治31年にようやく成熟しました。
苦労してできた成果を恐る恐る味わってみると、これが素晴らしい。
これまでの梨に比べて芯が小さく、果肉が多く、色は乳白色で、口のなかにジュワと広がる心地良い甘味と水分があり、文句なく素晴らしい梨でした。
その夜から松戸家はドンチャン騒ぎ、1週間ぶっ続けの宴会だった。というのは定かではないですが、それほど大変なことでした。

名付けられた梨は全国に飛ぶ
はじめは、青梨新太白と名付けられたのですが、明治37年に東京興農園主の渡瀬寅二郎と東大助教授の池田伴親氏により、「これぞ20世紀最高傑作」ということで、二十世紀梨と命名されました。
そして全国に知れ渡り、絶大なる人気をもちました。
覚之助の経営する綿果園に苗木の注文が殺到し、現在二十世紀梨の産地として有名な鳥取県には、同年に苗木が送られたようです。

鳥取の歴史に育まれた豆腐ちくわ

豆腐のハンバーグなどは耳にしたことがありましたが、竹輪にも豆腐を使ったものがあることを知りませんでした。

鳥取県の豆腐ちくわは郷土料理としてそれなりに知名度があったのですね。



鳥取では漁港の開発が遅れたため、魚は川魚を除いては、日常的ではなかったと言われています。
ですから、すり身にするような魚も少なく、ちくわやかまぼこも豊富に出来ずに、代わりに豆腐をすり身の代わりに使ったと言われています。

鳥取県出雲市の角蒲鉾 とうふちくわ 150gでは、つなぎに使うたらのすり身も淡白なものにこだわり、『豆腐7に対して、すり身は3』この割合いが最も豆腐の特徴を引き出し、フワっとやわらかい。風味豊かに仕上げてあります。

またおでんとして食することが出来るように豆腐ちくわがセットになった<袋のまま熱湯で6分>【かまぼこ屋さんの本格おでん★食べたい時にすぐ食べられる】 角かまの...もあります。

血液をサラサラ、コレステロールを低下させる鳥取のらっきょう

日本最大規模を誇る「鳥取砂丘」。 その砂丘の砂地を利用して大正時代から始まったらっきょうの栽培。
気候、風土、土壌など栽培に最適な砂丘で取れるらっきょうは、色が白く、肉質がしっかり詰まっており、繊維が細かいためシャキシャキした歯切れには定評があります。


ふるさと認証食品 国産(鳥取県)【5000円以上送料無料】 鳥取食品 鳥取砂丘らっきょう180g
 
らっきょうに含まれるポリフェノールやサポニンなどが血液をサラサラにし、食物繊維はコレステロールの低下、ラッキョウフルクタンはカルシウムの「吸収を促進するといわれています。
カレーライスのお漬物としてはもちろん、お酒やビールのヘルシーなおつまみとしてもおすすめです。
残った漬け酢は飲んだりお料理に使うととってもヘルシー!

梨 二十世紀

二十世紀(にじっせいき)は青梨系の中生種で、和なし生産の13%を占める生産量第3位の品種である。また、鳥取県産なしの8割を占める。

青梨系の代表品種で、一般的な唯一の青梨。1888年に現在の松戸市で、当時13歳の松戸覚之助が、親類宅のゴミ捨て場に生えていたものを発見した。松戸は「新太白」と名付けたが、1898年に渡瀬寅次郎によって、来たる新世紀(20世紀)における代表的品種になるであろうとの観測と願望を込めて新たに命名された。なお、当時は西暦の概念さえまだ一般的ではない時代であったため、非常に先進的な命名と言える。その後、1904年に鳥取県に導入され、鳥取県の特産品となった。花は鳥取県の県花に指定されている。発祥の松戸市を含む関東地方では現在あまり栽培されなくなっている。

果皮は黄緑色で美しく、甘みと酸味のバランスが良いすっきりした味わいで果汁が多い。収穫時期が比較的遅く、(水分の多い)梨の需要が見込まれる夏・初秋に収穫できないのが欠点でもある。自家受粉が出来ない(これは二十世紀に限らず)、黒斑病に非常に弱いといった欠点を改良した品種もある。

梨もぎとり園や路上販売では廿世紀との表記も見受けられる。



⇒梨 二十世紀